レストランでオーダーするとき

英語が苦手な人でも、海外旅行に行ったらどうしても英語を話さないといけないシーンがあります。その1つがレストランでオーダーするときでしょう。メニューを指差すだけでもウェイターさんは親切に応対してくれますが、やはり人と人とのコミュニケーションですので、何かしら言葉で伝えたほうが気持ちが良いものです。 メニューを指差しながらでも大丈夫ですので、"I'd like to have ○○."と言ってみましょう。"Can I get ○○?"でも良いです。多少文法や発音が違っていても、シチュエーションから推測し相手も理解してくれます。一回チャレンジすれば簡単だと分かるでしょう。あとは料理を持ってきてくれたときには"Thank you."とお礼を言ってください。

ショッピングをするとき

日本でお店に入ると「いらっしゃいませ」と店員さんに声を掛けられます。海外のお店で「いらっしゃいませ」に当たるフレーズは"How are you doing?"とか"What can I do for you?"です。疑問文ですので、声を掛けられたら何かしら返答してあげたほうが良いです。海外はフレンドリーに接客することが良しとされているので、お客さんにいろいろと話しかけてくれます。"How are you?"なら"Good."と返すだけで良いです。レジの店員さんにも同じように聞かれるので、適度に返すと良いでしょう。「何かお探しですか」と聞かれ、ただウィンドーショッピングをしているだけだとしたら"Just looking, thanks."と答えます。