タクシーでのチップの渡し方

海外旅行で気をつけたいのが、チップの支払いです。日本ではチップの文化が無いので支払いをためらったり忘れたりしてしまいがちですが、「郷に入っては郷に従え」で現地の文化に対応するのがマナーです。 空港に到着し、タクシーに乗ることがあるでしょう。タクシー料金は出発地から目的地までの運賃であり、チップは含まれていません。お支払のときにチップを一緒に支払います。最近のタクシーは、料金精算をタッチパネル式で行っており、運賃の何%をチップとして支払えるか選べるようになっています。チップの料金を選びクレジットカードを通すと、運賃とチップの合計金額がクレジットカードに請求されます。もし、荷物をトランクに出し入れしてくれた時には、スーツケース1つにつき1ドル程度のチップを払いましょう。

レストランでチップはどう払えばいい?

ファーストフードやフードトラックはチップは不要ですが、サーバーが対応してくれるレストランではチップを支払う必要があります。通常は料金の13~15%が常識的なチップの料金です。フレンドリーに対応してもらったら18%以上のチップを払うと喜んでもらえます。 お支払の流れを確認しておきましょう。食事が終わったら、サーバーの人に伝票を持ってきてもらいます。伝票の金額を確認し、クレジットカードを渡します。そうすると、もう一度サーバーの人が処理をして、クレジットカードとレシートが帰ってきます。このレシートにチップの金額を書くのです。チップの金額を書くときはサーバーの人は見ていませんのでゆっくり考えて大丈夫です。サインを終えたら席を立ってお店を出ます。